下方ソナー(LiveVuで使用)のメリットとは?
今日は河口湖で下方ソナーを使ってうろちょろ。写真は下方ソナーのLiveVu映像。
下方ソナーとは簡単に言えば僕がよく使っている前方ソナーの下方バージョン。
僕が前方ソナーを使っているときもほとんどこのLiveVu映像です。
下方ソナーのLiveVuも前方ソナーと同様に断面図の様に映ります。
ただ、ボートの位置は写真上の真ん中。
(前方ソナーの場合は左上ですね)
ビーム幅は下方向に120°。
写真の中の左右に伸びる白線より下が探査範囲になっています。
水深4mの時の探査範囲が左右に7mちょっとずつ。
SideVu(サイドビュー)のビーム幅が170°以上ある事を考えるとちょっと狭い気もしますね。
そんな下方ソナーのメリットですが、対象を立体的に捉えてくれる。
これに尽きるかと思います。
この写真はSideVuで沈桟橋の様なものを捉えたものですが、あくまで平面的。
対象からでる影などで高さがあるのかなと予想は出来ますが、何度か上を通らないと「どれ位の高さ?」「どこが一番高いの?」など分からない事が多々あるかと思います。
こんな時下方ソナーがあると便利!
対象の上を通過中の下方ソナー(LiveVu)画像。
SideVu上では赤丸のあたりの画像になります。
対象を断面図のように見る事が出来ていますね。
高さや、中に空間がある事がわかります。
この様にSideVuと下方ソナー(LiveVu)を併用する事で対象をもっと把握することができます。
さらにおまけで...
この緑丸の中に映っている小さな点。
これはある程度大きな個体でバスの可能性もあります。
この点。下方ソナーも捉えているんです。
底からちょっと浮いたところにある点。
緑丸の中にあった小さな点と同じです。
断面図的に捉えるので中層を泳ぐ魚などはよくとらえてくれるのです。
ちなみに僕が今回使った振動子はPS30。
僕はGPSMAP7408で使っていますが、ecoMAPシリーズ、AQUAMAPシリーズでも使用が可能です。
まだまだ使い込めてはいないこの下方ソナー。
面白い使い方発見したら紹介していきますね!
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