佐々一真

カテゴリー:「GARMIN」 84 件

クイックドローはやっぱりすごい!!

クイックドロー機能で地形が変わった場所をチャチャっと更新。


僕がガーミン魚探を導入するきっかけにもなったクイックドロー機能はその場で等深線を作成、更新してくれるので今回も超助けられています?

その場で地図が作られていくって実はすごいたすけられる事。

地図を作っていってて「ここは変化少ないしおおざっぱにかけよう。」「ここは地形変化激しくて使えそうだからしっかりかけよう!」など大事なとことそんなに大事じゃない所がすぐに分かる?
 

そして、細かいところはウェイポイントでカバーしていく。

どこに行ってもこの作業をやることは変わりません?

カテゴリー: GARMIN

2019-06-04 21:11:45

振動子入れ替え!!

TOP50第2戦遠賀川を前に振動子を取り替えていました!

左の2つが新たに付けGT41-TM&GT54UHD-TM。

右の2つが今まで使っていたGT52HW-TM&GT34UHD-TM。

このセッティングの理由は新たにでできた   GT54UHD-TMが今まで付けていた振動子2つ分の振動子の仕事をしてくれるから。

1つは455kHzのサイドビュー。

これは僕が標準で使っているサイドビュー。

ものをオーバーに映してくれるので、沈みものの発見などがしやすいですね。

そしてもう1つはUHD映像。

1120kHzのサイドビュー映像ですね。

沈み物などの発見よりも発見した沈み物をさらに詳しく見たい時に使う機能ですね。

このGT52HW-TM&GT54UHD-TMの2つが必要だった2つの映像がGT54UHD-TMだったら両方使えるんですね!

では、GT41-TMはなぜ付けたかと言うと。

260kHzのサイドビューを使うことが出来るから。

260kHzのサイドビューが455kHzや1120kHzのサイドビューと比べてどうなるかと言うと前後方向に幅が広めのビームで周波数が低めなのでビームが遠くまで届くという事になります。

前後方向のビーム幅の広さは

1120kHz<455kHz<260kHz

ビームの届く距離も

1120kHz<455kHz<260kHz

となるんですね。

なので物をオーバーに映してくれるし遠くまでビームが届くので沈み物を発見するのには1番適した振動子かもしれません。

そして、映りやすい固めのものだけでなく、ウィードなど映りづらい柔いものも捉えやすくなりそうです。

これらはサイドビュー使用時だけのメリットではなくソナーの使用時にも言える事で濃いウィードの中で空間を探したり、ハードボトムを探したり、水を見るのにもいいと言えるでしょう!

使うのが楽しみな振動子です?

 

 

カテゴリー: GARMIN

2019-06-04 21:02:37

エコマップウルトラ遂に登場!!

先日のTOP50七色会場で見ることが出来たエコマップウルトラ。

遂に山中湖センターフィールドさんにも届いたので少しだけ使わせて貰いました!(お店での展示期間は一旦終了)

写真右がエコマップウルトラ102SVで左はGPSMAP8412xsv。

最高機種と並べても見劣りしませんね!カッコイイ!!

エコマップウルトラの詳細については以前ブログにて紹介させてもらいましたが、特に写真無しの紹介だったので補足の意味も含めて写真付きで紹介していこうと思います。

※今回の記事僕にしては長いです。お覚悟を(笑)

以前の記事はこちら↓↓↓

「エコマップウルトラ102SV/122SVが発表されました!!」

https://sassa-kazuma.com/index.php?uid=675

また、佐々チューブの方で動画でエコマッププラスと比較しながらエコマップウルトラを説明しています。

良かったらそちらも合わせてどうぞ↓↓↓

動画内はすでに紹介していますがエコマップシリーズが凄いことになっていますね...

エコマップウルトラ発表当時は情報として出ていませんでした。

この衝撃も含めてエコマッププラスと比較しながら紹介していきたいと思います。

 

・ディスプレイ

まずはディスプレイから紹介します。9インチまでのモデル展開だったエコマッププラスに対し、エコマップウルトラは10インチ&12インチの2モデル。

そして、これはただ大きくなったというだけではなく解像度が上がっています。

エコマッププラスは400×800ピクセルだったのに対し、エコマップウルトラは1280×800ピクセル。

実はこれGPSMAP7410xsv、GPSMAP7412xsvと同じ解像度なんですね!

ただ大画面が使えるようになったわけではなくキレイな映像で見ることが出来るんですね。

・microSDカードスロット

続いてmicroSDカードスロット。

エコマッププラスがmicroSDカードスロットが1つなのに対して、

エコマップウルトラはmicroSDカードスロットが2つになっていますね。

 

では続いてディスプレイ裏面にいきます。

こうやって並べて見ると接続できるコネクターの数が増えているのが分かりますね。

・電源(赤)

まずは赤いコネクターですが、これは電源です。

エコマッププラスもエコマップウルトラも4pinで共通でした。

・NMEA2000(緑)

続いてNMEA2000ですが、これについても変化はないようです。

用途としてはヘディングセンサーや外部アンテナを使用する時に使います。

ヘディングセンサーは船がどちらの方向を向いているかマップ上で知らせてくれる機能です。

マップ上には船首方位(ヘディング)と進行方向の2つの方向を線で表示する事ができますが、前者の情報元がヘディングセンサーです。

後者は進行方向を示すので走行中は2つの線は同じ方向を向きます。

ただ、ポイントで止まった瞬間から進行方向イコール船首方位ではなくなります。流されている方向だったりします。

これではマップ上でどちらを向いているか分からず、ウェイポイントがボートのどちらにあるのか分からないので船首の向きが分かるヘディングセンサーが大事なんですね。

外部アンテナはGPS精度を上げたい時に使用します。

ちなみにエコマッププラスもエコマップウルトラも内蔵アンテナが入っていますが、エコマッププラスは5Hz、エコマップウルトラは10Hzになってます。

どういう事かというと、5Hzは1秒間に5回更新。10Hzは1秒間に10回更新なのでエコマップウルトラの方が精度は高いでしょう。

ちなみにGPSMAPシリーズも10hzです。

・12pin振動子(オレンジ)

GT52HW-TM振動子を代表する振動子が使えるコネクターをエコマップウルトラも標準装備。

ただ一つ変化点はGT54UHD-TM振動子が使用可能な事。

GT54UHD-TM振動子については以前にこちらで紹介しているので詳しくはこちらからどうぞ↓↓↓

「GT54UHD-TM振動子!!」

https://sassa-kazuma.com/index.php?uid=679

簡単に言うとUHD(高詳細サイドビュー&クリアビュー)と455kHzのサイドビュー、通常ソナーが使えるオールインワン振動子。

そして、UHDには必要だったブラックボックスも不要になっていますね。

河口湖でエコマップウルトラ×GT54UHDで映してきたものを載せます。

サイドビュー(1120kHz)

沈船だけでなくハードボトムもキレイに映しています。

クリアビュー(840kHz)

溶岩帯をキレイに映しています。途中中層に写っているのはベイト。

通常ソナー

通常のソナー(140~240kHz)も使えるオールインワン振動子。

ビーム幅から周波数を選択できるのはありがたいところ。

ちなみにGPSMAPシリーズはこんな優しい表示の仕方をしてくれません(笑)

・マリンネットワークポート(青)

エコマッププラスでは1つだったマリンネットワークポートですが、エコマップウルトラでは2つになっていますね。

これはめちゃくちゃ凄い事で、1つしかない事が色んな事を制限している理由の1つでした。

マリンネットワークポートは用途の1つは名前の通りネットワークを組む時に使うのですが、もう1つはPanoptixを使う時に使用するんです。

Panoptixとは3Dソナーとか言われているんですが、代表的なのがライブスコープ。

もちろんエコマップウルトラもライブスコープ使えます。

今まではネットワークも組みたいけどライブスコープも使いたい...

そんな時にどちらかを選ぶしかなかったんです。

そして、1台としかネットワークを組めなかった。

正確にはブラックボックス(ライブスコープのブラックボックスとは別物)を介して足りない分のネットワークを補う事で可能ではありましたが、バスボートでのネットワークならまだしもレンタルボートには不向きだったんです。

でもエコマップウルトラはマリンネットワークポートが2つ。

2つある事でこれが自由に出来る。

ネットワークをどんどん増やすことが出来るようになったんですね。

そして、もう一つの衝撃。

エコマップシリーズは今までネットワークできる機能に制限がありました。

振動子の情報とウェイポイントこの2つのみの共有が出来ていましたが、エコマップウルトラはQuickdrawContours(等深線作図機能)とマップの情報も共有出来るようになりました。

そしてそしてさらに!!

エコマッププラスも今回のバージョンアップ(Ver.8.30)からそれが出来るようになりました!!

なので、エコマップウルトラとエコマッププラスでこれらの情報が相互互換できます。

この辺りはGPSMAPシリーズの揺るがぬ強みの1つでしたが、まさかエコマップシリーズでも可能になるとはかなりの衝撃でした。

・ライトライブスコープ(黄色)

ブラックボックス不要のライトライブスコープ。

ライトライブスコープについても以前紹介しているので詳しくはこちらからどうぞ↓↓↓

「ガーミンライブスコープ(LVS12)映り方!!」

https://sassa-kazuma.com/index.php?uid=670

マリンネットワークポートの説明の中でライブスコープを代表するPanoptix機能はマリンネットワークポートが必要と説明しましたが、このライトライブスコープは別。

専用のコネクターになっていますね。

ブラックボックス不要なのでレンタルボートユーザーの方にはエコマップウルトラ×ライトライブスコープの組み合わせはめちゃくちゃオススメです!

ライトライブスコープ前方

ライブスコープに比べると照射範囲は狭くなりますが、余程深い場所でない限りライトライブスコープでもしっかりとらえます。

ちなみに対象は沈船。沈船の左に魚も出てきてますね。

ライトライブスコープ(下方)

下方でも沈船を映してみました。

やっぱりリアルです!ライブです!!

分割表示(下方&前方)

分割の表示ももちろん可能です。

 

・マウント

これも嬉しいところなのですが、マウントの進化。

エコマッププラス クイックリリースマウント

好評だったエコマッププラスのクイックリリースマウント。

コネクターを繋いだままディスプレイを取り外すことが出来るので準備も片付けも簡単ワンタッチ。

GPSMAPシリーズはコネクターを全部外さないとディスプレイが片付けられないので、実は1番羨ましい所かもしれません。

そんなクイックリリースマウントが進化しました。

クイックリリースクレイドル付きチルトマウント

クイックリリースマウントにしっかりとしたロック機能がついてクイックリリースクレイドル付きチルトマウントになりました。

簡単な取り外しが出来るのにしっかり固定。

ボートにつけている時はこんな感じで、接続部分はしっかりカバーできます。

面倒くさがりな方にもオススメです。

 

・価格

エコマップウルトラ102SV(本体)

参考小売価格¥270,000

エコマップウルトラ122SV

参考小売価格¥309,000

出荷開始は6月頃を予定とのことです。

 

という事でエコマップウルトラを紹介させてもらいました。

システムを組むのに難のあったエコマップシリーズでしたが、その点がかなり解消されました。

レンタルボートユーザーの方だけでなくシステムを組むことが前提のバスボートユーザーの方にもオススメな機種になっています。

最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

カテゴリー: GARMIN

2019-04-16 14:35:53

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